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人を守るためにあるべきなのが法律です

本来であれば弱者を守るために存在をしなければいけないのが法律です。
しかし最近では濫用されているということもあります。
弁護士はその典型なのかもしれません。
濫用をして犯罪者を守るということを平気で行っています。
その結果、こういう抜け道があるということを知ってしまい、再犯を繰り返すということになってしまいます。
再犯でも同じ抜け道があると誤解をしてしまう、ということがあり、問題になっています。
あの時、しっかりとした処罰を与えていれば、新たな被害者が生まれることはなかったのに、ということになってしまいます。
犯罪を犯した人の多くは反省をすることもなく、再び犯罪を繰り返します。
これは社会的な問題だということで大きく取り上げられることもあります。
依頼人の利益を守るということではなく、正しい判断が下るように、反省をさせる点はしっかりと反省をするように促すのが弁護士の役割です。
報酬に目がくらんで基本的なことを守れていない弁護士が多いのも問題です。

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